田七人参の漢方薬
田七人参(別名:三七人参)は3〜7年といった手間と時間をじっくりかけて栽培されている植物です。
そして田七人参はその土壌の養分をぐいぐい吸い込んで成長していくとされています。
「田七人参を育てたその土地には10年雑草が生えてこない」と云われているほど。
もちろん天然物の田七人参もあることにはあるのでしょう。
けれど古くからも現在にいたっても「幻」の領域といえるほど貴重な存在になっているようです。
田七人参は改めていうこともないですが「にんじん」です。ですから根っこの部分を飲むということになります。
そうはいっても実際の田七人参を写真などから見てみると解るようにとってもゴツゴツとして食べるにはちょっと難しそうです。
そこで生薬としてすり潰し昔からそれをお湯に溶かしこんで煎じて飲むというスタイルで親しまれてきました。
そうです「漢方薬」として愛飲されてきたのです。
もちろんより強い効能をもとめて刻んだものを食するという手段もあります。
しかしその多くはやはり粉末状になっているものがほとんどのようです。
最近ではそういったすり潰して粉末状にした漢方薬としての田七人参が広く市場に出回っています。
またその一方で他の漢方をあわせて調合された漢方薬として扱われているものもあります。
しかしその多くはサプリメントとして粒上になっているものが最近では増えているようです。
漢方として田七人参を摂取したいのであれば田七人参だけが粉末状になっているタイプのものが比較的探しやすいかともいます。
漢方としては成分でお話してきたように免疫力や血行促進でしたり成人病や現代病への効能が認められているとお話してきました。
しかしその一方では勢力剤としての効能もとっても高いといわれているのです。滋養強壮という分野でも田七人参は優秀で頭角をあらわしているということですね。
また冷え性にも効果的であるとされ女性にとっても心強い見方になってくれるようです。
年齢を重ねるうちに徐々に落ちてきた免疫力。
気になりだした虚弱体質。女性であればホルモンバランスの乱れから来る更年期にも効果的。
まさに田七人参はもう日と頑張りしたいという大人にとっての強い味方となってくれるでしょう。
