田七人参と肝臓
田七人参の話に入る前に少しだけ血液のお話をします。
血液は肝臓の原動力です。
つまり肝臓の機能の低下は血液の不調から始まります。
弱った肝臓はその肝臓の原動力である血液を正常な機能を果たせるように補強する作用が必要になるのです。
そこで田七人参の効能に着目することになります。
田七人参とは標高100〜500mの山の急斜面で大切に精魂込めて3〜7年の間栽培されるウコギ科の植物です。
その根っこを私たちは刻んで服用したり粉末にして湯に煎じたり最近では粒上のサプリメントとしてとりいれることになります。
田七人参じたいが少し高級であることを除けばとても私たちの日常生活なかで無理なく摂取することが可能なものです。
お酒をなかなかどおしても辞められなくて負担の掛かって弱ってしまった肝臓。
そんな肝臓にも優しくてほどきをしてくれるのが田七人参なのです。
考えてみると肝臓病の薬にもちいる前に肝性検査や血液検査を念入りに行って副作用の可能性を考えてから薬の投与がはじまります。
たとえば有名な抗ウイルス剤であるインターフェロンという薬があります。
とても優秀で治療の見込みがある唯一であるという見方もあります。
しかしこの薬は条件がとても厳しく設けられています。
そして発熱・前身の倦怠感(けだるさ)が副作用として多くみられてしまいます。
肝機能の数値が高くなってしまってからは入院も視野に入れなければならないほど身体は弱ってしまいます。
そうなってしまうまえに日常生活のうえで田七人参を服用することで未然に防いでおくのが一番でしょう。
「そこで肝臓がちょっと弱ってきたかな?」と自覚した時に田七人参の摂取を検討してみて欲しいのです。
また田七人参といえば高麗人参をも上回るのサポニンが最大の特徴ですから免疫力の低下にもまったをかけてくれるでしょう。
肝臓の薬には倦怠感といった気だるさや発熱が副作用として時には深刻に圧し掛かってきます。
薬を服用しなくてはならなくなる前に田七人参を試してみてください。
そして今もお薬を服用しているという人にも日ごろの体力や持久力のおとろえに田七人参があなたにパワーを与えてくれます。
生薬の力は身体に負担を変えずに内側から健康体質にしてくれる医学の目指す理想です。
いにしえからその確かな効果が認められ今日にまでその効能がこうして伝えられ続けている田七人参の力をぜひおためしください。
